うさぎさんとモフモフな日々

うさぎ歴10年。うさぎさんとの生活について発信しています。たまに飼い主のことも。。。

うさぎさんのグルーミングとブラッシングについて

<img src=”drink.jpg” alt=”頭に毛を載せたうさぎ”>

うさぎさんは綺麗好きなので、グルーミング(毛づくろい)が上手です。

それと同時に、飼い主さんが定期的にブラッシングをしてあげる必要もあります。
特に、春と秋の換毛期には大量の毛が抜けるので気をつけなければいけません。
(ただし、野生のうさぎさんと違って、家のうさぎさんは一年中だらだらと換毛する子もいます)

今回は、うさぎのグルーミングとブラッシング、我が家のうさぎのつきが行っているブラッシングについてご紹介します!

目次

ブラッシングの目的

うさぎのブラッシングの目的は、毛を整える、血行を良くする、うさぎが飲み込む毛を減らす、スキンシップをはかることにあります。

人間と同じでブラッシングで被毛を健康的に保つことが出来ます。
また、血行が良くなるのでうさぎが気持ちよくなります。

うさぎはお風呂に入らないので、自分で毛を綺麗に舐めて整えます。
しかし、その時に毛を飲み込んでしまうことがあります。
ブラッシングをすることで飲み込む毛を減らし、毛玉症などの病気を防ぐことが出来ます。

そして、ブラッシングをすることで、飼い主さんとうさぎさんのスキンシップも行われ、信頼関係を築くことが出来ます。

ブラッシングで用意するもの

用意するものは、ブラシ、ブラッシング用スプレー、エプロンです。

写真左側のようなラバーブラシは目が粗いので、短毛のうさぎさんにはいいと思います。(先代のミニウサギさんに使っていました)

つきは毛が少し長いので、写真右のスリッカーブラシをメインに使い、毛のもつれをほぐしてあげて、抜け毛を掻きだしてあげる必要があります。

<img src=”drink.jpg” alt=”うさぎのブラッシングに使用するブラシ”>

右がスリッカーブラシ、左が目の粗いブラシ

ブラッシング用スプレーは下記の物を使っています。

100パーセントナチュラルな成分で出来ているので安心です。
これを付けてブラッシングすると毛がフカフカ、つやつやになります!
渇きが早いのもいいポイントです。

<img src=”drink.jpg” alt=”うさぎのブラッシングに使うスプレー”>

ブラッシング用スプレー

うさぎのブラッシングの仕方

ブラッシングは、うさぎが寝そべってリラックスしている時を狙いましょう。
遊んでいる時にブラッシングしようとしても大抵のうさぎさんは逃げると思います。

床に寝させたまま行うか、膝の上に乗せて行いましょう。

つきは寝そべっている時に「ブラッシングしようかー」と私が声をかけて、まず頭の毛を軽くブラッシングします。

頭は気持ちのいいところなので、つきがブラッシングしてもらう心の準備が出来ます。

次に背中、そしてお尻へと場所を変えていきます。

お尻や足は触られると嫌がる子が多い場所なので最後にするといいと思います。

うさぎは仰向けにするとじっとしますが、それはとてもしんどい体勢だからです。

仰向けにしてお腹の毛をブラッシングする人もいると思いますが、うさぎの負担になるので短時間で済ませるようにしましょう。

私がうさぎ専門店で教えてもらったブラッシング法は、仰向けにせず横からお腹の毛を解く方法です。

うさぎがしんどい体勢をとらなくていいので、とてもおすすめの方法です。

うさぎが自分でグルーミングする場所は、主に背中やお尻なので背中やお尻はしっかりとブラッシングしてあげて、うさぎが飲み込む毛を減らすようにしましょう。

つきのブラッシングの様子を動画にしていますので、ぜひ見てください☆

youtu.be

自宅でブラッシングが出来ない時は?

そうは言っても、うさぎさんは自分のテリトリー(つまりお家)ではなかなかじっとしてくれませんので、自宅でのブラッシングが難しい場合は、うさぎ専門店に行ってやってもらいましょう。

つきが行っているお店は、1600円くらいで、爪切り、ブラッシング、歯のチェック、耳の掃除、臭腺の汚れとりをしてくれます。

臭腺の汚れは自分で取るのはなかなか難しいので、お店を利用するのも一つの方法です。

まとめ

以上、うさぎのグルーミングとブラッシング、我が家のうさぎのつきが行っているブラッシングについてまとめてみました。

飼い主さんがブラッシングしてあげることで、うさぎさんとスキンシップもとれるので少しずつでもいいから慣れさせていきましょう。

暴れる場合は、無理をせずにうさぎ専門店に連れて行ってくださいね。