たれみみ日和

うさぎ歴15年。うさぎさんとの生活について発信しています。アラフィフ飼い主の日常も時々。。。両親他界、おひとりさま、必死に生きております。

初めてコロナにかかった体験談|強烈な喉の痛みと薬の選択

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初めてコロナにかかった体験談|強烈な喉の痛みと薬の選択

初めてコロナにかかった体験談|強烈な喉の痛みと薬の選択

こんばんは(^-^)

ついにコロナにかかってしまいました(涙)
一昨日のこと、「あれ?喉が痛い。風邪かな?」と思っていました。

ところが夜になると微熱と倦怠感も出てきて、眠れないほどのだるさに。
早めに寝たものの、不安が募りました。

今回は、コロナになってから3日経ったこれまでの経過を綴っておきたいと思います。

ドラッグストアで薬を購入

翌日、ちょっと元気になったのでドラッグストアで市販薬を購入。
飲んでいるうちに喉の痛み以外はだいぶ楽になり、「治ってきてるかも」と思って掃除したりしていました。

ところが、今朝起きると強烈な喉の痛みが。
声も出にくくなり、怖くなって病院へ行くことを決めました。

病院での受診と検査の流れ

かかりつけの病院へ行く前に電話をすると、「到着したら入り口のインターホンを押してください」と案内されました。

病院に到着してインターホン鳴らすと、壁にある受付の窓から受付の人が顔を出してきたので、そこで診察券を渡し別室に案内されました。

そこで「コロナとインフルエンザの検査をしてもいいですか?」と聞かれたのでお願いしたところ、結果はコロナ陽性。

ショック!

ほんまに喉が痛かったので、「やっぱりなあ」という気持ちと、「ここに来てついにきたか」という残念さが入り混じりました。

薬の選択と迷い

処方の際、医師から「鎮痛消炎剤と胃薬を出します」と言われたあと、「コロナの抗ウイルス薬なら回復が早いけれど、15,000円くらいかかりますがどうします?」と聞かれました。

「たっか!」
喉以外の症状はそこまで症状は酷くなかったので迷った挙句辞めました。

知りませんでしたが、「抗ウイルス薬は発症から72時間以内でないと効果がない」とのことなので後から希望しても処方できないそうです。

価格が高いことに加えて副作用の不安もあり、今回は鎮痛消炎剤による対症療法を選びました。

喉の痛みは「まるで刃物を飲んだよう」

今のコロナは「喉に来る」と聞いてはいましたが、本当にカミソリやナイフを飲んだような強烈な痛み。

つばを飲み込むのもつらく、固形物は食べられそうになかったので、ゼリーやスープを買って帰宅しました。

感染経路に心当たりは…

自宅ではうさぎの「つき」と暮らしていますが、ペットにうつることはないだろうと思いつつ、念のため濃厚接触は避けるようにしています。

ここで言う濃厚接触とはチューってしたり、顔を埋めてうさ吸いしたりとかです。
禁断症状が出そうですが、数日我慢します!

今では、感染者なんてうようよいるだろうからどこで感染したのなんか分かりませんね。

ただ一週間ほど前、体調不良で熱があるのに出勤していたスタッフがいたことを思い出しました。

いや、熱あるのに来たらあかんやろ。
しかもマスクもしてないし。

「えー〇〇さん、大丈夫ですかー?」と聞きつつ、「うつさんといてや!」って言うのが本音。

その後数日休んでいたので、もしかするとコロナやったんとちゃうんかと思ってしまいます。

終わりに|初めてコロナにかかって感じたこと

今回初めてコロナにかかってしまいましたが、一番驚いたのは 喉の痛みの強烈さでした。

風邪の延長くらいに考えていましたが、「刃物を飲み込んだよう」な痛みで、つばを飲むのも苦しいほど。

こんなに喉が痛いのは生まれて初めてかもというくらい。

また、抗ウイルス薬には「発症から72時間以内でないと意味がない」という制限や、価格がべらぼうに高いという現実も知りました。

とりあえず大事なのは、早めに受診して適切な対応を取ること。
そして無理せず休養するですね☆