
更年期と心のゆらぎ。重なる悩みにどう向き合うか
こんばんは(^-^)
ここ1ヶ月ほど、気分の落ち込みが続いています。
更年期の影響もあると思いますし、季節の変わり目ということも関係していそうです。
ただ、これまで経験したことがないほどしんどさが続いたので、婦人科に相談に行ってきました。
婦人科で言われた「身体症状には効くけれど…」
更年期障害の治療としてよく知られているのは、ホルモン療法・プラセンタ注射・漢方などです。
診察の結果、
・ホルモン療法やプラセンタはホットフラッシュなど身体的症状には効果がある
・精神的な落ち込みにはあまり作用しない
とのことでした。
そして私は長年、心療内科に通院していることもあり、精神的な面はそちらで相談してくださいと言われました。
翌日、心療内科で話をした結果、いつも飲んでいる薬を増やすことに。
「やっと一歩進んだ」と思う一方で、複雑な気持ちもありました。
更年期の時期は、人生の大きな転換期とも重なる
更年期といえば50代前後が中心と言われますが、この時期ってただの「身体の変化」だけじゃありませんよね。
両親の死・介護・仕事や将来・老後への不安など、人生の大きな出来事や選択が重なる年代でもあります。
そこにホルモンバランスの乱れが加わる。
そりゃ心が揺れて当然だと思います。
私を重くしている「仏壇じまい」と「納骨」
私の場合、ずっと気がかりなのが仏壇じまいと納骨。
「早くしなきゃ」と思いながら、気力が追いつかず手がつけられないままです。
一つ動くにも、
- お布施はいくら?
- 表書きは何を書く?
- お供え物は必要?
- 実家は片付けて座布団がない
- ガスを止めているので暖房もつけられない
など、細かい疑問と不安が次々に出てきて、調べて、確認して…その作業だけでどっと疲れます。
しかも、お布施は「お気持ちで」と言われるタイプの住職。
こういう時が一番困るんですよね。余計に考えてしまう。
相談できる親族もおらず、全部ひとりで判断しなきゃいけないことの重さがのしかかっています。
「楽しみを見つけて」と言われても…
心療内科の先生からは「何でもいいから楽しみを見つけてください」とアドバイスがありました。
でも、何をしても楽しく感じられないときに、「楽しみを見つけよう」は難易度が高すぎるんですよね。
今は、日々のタスクを淡々とこなすだけで精一杯。
それでも、少しずつ前に進めたらいいなと思っています。
つきの存在が私を支えてくれる
そんな中でも、つきとの生活には救われています。
毎日の小さな仕草、ぬくもり、甘えてくれる姿…どれも心の支えです。
つきのためにも、もっと元気でいたい。
それが、今の私の一番の原動力です。
ちなみに数日前、柔らかいウンチが落ちていたので慌ててお腹の薬を飲ませました。
季節の変わり目は冷えたり暖かくなったりで、体調も崩しやすいですよね。
昨日は久しぶりに盲腸便も落ちていて、ちょっと心配…。
つきの体調も気をつけつつ、私自身も少しずつ整えていきたいと思います。
まとめ
- 更年期の落ち込みは身体だけでなく、人生のタイミングも重なりやすい
- 婦人科では身体症状中心、精神面は心療内科での対応が必要
- 仏壇じまい・納骨など大きなタスクが心の負担に
- 「楽しみを見つけて」は簡単ではない
- それでも、つきの存在は確実に私の心を支えてくれている