こんばんは(^-^)
遅れましたが、あけましておめでとうございます。
今年も、うさぎのつきと飼い主をよろしくお願い致します!

正月明けの5日、エンセファリトゾーン症の抗体検査のため、つきを動物病院へ連れて行ってきました。
前回の抗体検査は約2年前。
検査費用は少し高めで7500円。
保険適用後でも3750円かかりましたが、症状が気になっていたため、念のため検査を受けることにしました。
そして検査から1週間後、先生から電話で結果の連絡がありました。
エンセファリトゾーン症のIgG抗体の基準値は80倍。
今回のつきの数値は「80を少し超えた程度」で、高値ではないものの、念のため1か月ほど投薬を続けましょうとのことでした。
以前、引きつけのような症状が出たのは4年前。そのときは抗体値が160とかなり高かったので、それと比べると今回は落ち着いた数値です。
投薬後に見られた変化
最近、薬を飲み始めてからいくつか変化がありました。
まず、食欲がかなり増えました。
そして、ずっと黒っぽかったコロコロうんちが、牧草の色に近いものへと変わったのです。
これはお腹の薬の影響なのか、エンセファリトゾーン症の薬の影響なのかは正直分かりません。
先生に相談したところ、「エンセの投薬によって、そういった変化が出る子もいます」とのことでした。
エンセの薬は1日1回ですが、朝晩飲んでいたお腹の薬を1日2回から1回に減らしたところ(投薬でストレス溜まるかなと思い)、食欲は変わらないものの、うんちの色は以前の状態に戻りました。
その後の様子と気になる点
その後、私が見る限りでは、引きつけのような症状は出ていません。
今のところは落ち着いているようで、少し安心しています。
そういえば、去年の11月か12月頃、夜中の2時や3時に朝ごはん用のペレットを欲しがる時期が、1か月ほど続いたことがあったんです。
これは困ったなーと思いつつ、そのたびに起きてあげていました。
今はその行動も自然とおさまっています。
今思えば、これもエンセファリトゾーン症の影響だったのでは?と考えてしまいます。
ただ、エンセファリトゾーン症は、うっ滞を含め本当にさまざまな症状を引き起こすと以前から聞いていたので、原因をはっきり特定するのは難しいですね。
多くのうさぎが感染している病気だからこそ、症状が出る前に根絶できる方法が出来てほしいと願っています。
空気清浄機の風が出るところを塞ぐように寝転がるつき。
おかげで空気が循環しません(笑)

つきちゃん、しばらくまたお薬が続くけど、一緒に頑張ろうね⭐
