たれみみ日和

うさぎ歴15年。うさぎさんとの生活について発信しています。アラフィフ飼い主の日常も時々。。。両親他界、おひとりさま、必死に生きております。

うさぎの通院日記|目の不調とホーランドロップ「つき」の治療記録

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うさぎの通院日記|目の不調とホーランドロップ「つき」の治療記録

うさぎの通院日記|目の不調とホーランドロップ「つき」の治療記録

こんばんは(^-^)

27日(火曜日)は、我が家のホーランドロップ「つき」の通院日でした。
今回は、お目目の状態の経過観察のために診てもらいに行きました。

動物病院でもマイペースなうさぎさん

動物病院に行く時はいつも牧草を少しキャリーににいれて行きます。
つきは待合室でもお構いなしに、もぐもぐごはんタイム。

ウンチもオシッコもちゃんとしていて、そのマイペースさには本当に感心します。
「飼い主も見習わんなあかんな」っていつも思います(笑)

飼い主、うさぎさんと似ていて繊細な性格なので、病院で食欲はわかないなあ。
それか、つきはもしかしたら、ストレスを減らすために牧草を食べているのかもしれませんね。

先代うさぎとの違い

先代のうさぎは、とても怖がりで超・繊細な子でした。
病院で待っている間はもちろん、帰宅後もその日はペレットも牧草も食べなかったほど。

性格、飼い主に似ていたのかもしれません。

その点、つきは病院に行くことが多くても食事をキャンセルしないタイプなので、本当に助かっています。

自分の病院代は気になるけど、大切な息子だからかつきの病院代は不思議と気にならない。

不思議と気にならない、うさぎの病院代

自分の病院代は気になるのに、
大切な息子であるつきの病院代は不思議と気にならない。

これも、うさぎと暮らす飼い主あるあるかもしれませんね。

目の診察結果と治療内容

目の状態は、悪化はしていないけれど、改善もしていないという感じでした。

最初は
「ステロイドの薬を1日1回と、新しく抗生物質を飲んでみましょう」
と言われ、診察室を出たのですが、

その後、
「もう一度、目に傷がないか確認します」
と再度待つことに。


すると
「細かい傷がいくつかあるので、今回はステロイドは中止しましょう。
角膜保護の目薬を出します」
とのことで、ピアレインが処方されました。

「ここ1週間ほど、左目は開いているけど、右目は閉じていることが多い」と伝えたのが影響したのかもしれません。

現在の目の状態

現状は、

  • 両目とも奥に膿がある
  • 右目は脱臼している

と言われています。


ただ、通院から3日経って、右目の充血が少し落ち着き、左目と同じように開くようになってきました。

写真じゃ分かりにくいけど、ちょっとマシになっています。

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抗生物質が効いてきているのかなと感じています。

抗生物質を飲んでいるため、お腹の薬も一緒に服用中。
2週間分処方されました。

今後の通院予定と願い

「1,2週間後に、また様子を見せてください」とのこと。
痛みだけは出ませんようにと祈るばかりです⭐