たれみみ日和

うさぎ歴15年。うさぎさんとの生活について発信しています。アラフィフ飼い主の日常も時々。。。両親他界、おひとりさま、必死に生きております。

京都・東本願寺で両親の収骨をしてきました|骨壷2人分を持って一人で納骨へ

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こんばんは(^-^)

6月24日(水)、京都の東本願寺と大谷祖廟にて、ようやく納骨が終わりました。
去年の仏壇じまいから、さっさと動けばいいものを、今頃になってしまいました。

今回は東本願寺での収骨が終わるまでを記しておきます。

関西では骨壷を二つに分ける風習があります

関西って、骨壷を二つに分ける風習があるんです。
喉仏が入った小さい骨壷と、体が入った大きな骨壷。

ちなみに関東はひとつらしいのですが、その代わりお骨を全て入れるので、とても大きな骨壷になるそうです。

私の場合は、午前中に東本願寺で喉仏の収骨、午後から大谷祖廟で体の納骨という流れでした。

東本願寺での収骨は、骨壷から桐箱に詰め替えて、地下に収めるそうです。
体の方は、親鸞聖人のお墓のもとに、骨壷から出して合葬になります。

お墓がないので仕方がないです。
でも最近は、お墓を見る人がいないので、墓じまいも多くなっていますよね。

大分のお墓に入れるか迷いました

ただ、父の先祖が眠るお墓に入れるかどうかも迷いました。
でも、なんせ大分なんで遠いんですよー!

お墓参りなんて、ちょこちょこ行けるわけないし、お墓参りをして観光して帰る、というわけにもいかなさそうで、親戚付き合いも大変そうです。

田舎だしね。

行けば、親族に知らん顔して帰ってくるわけにもいかなさそうだし。

父は「もう一度大分へ帰りたい」と言っていたので迷いました。

でも、東本願寺への納骨の話は住職から聞いていて、
「パパが死んだら、ママと一緒にそこへ収めてくれてもそれでもいいなー」

とは言っていました。

骨壷2人分をキャリーで運びました

当日は、キャリーに骨壷2人分を入れて行ってきました。

重くて四輪で引けないので、ずっと二輪で引っ張って行きました。

これ、私がもうちょっと歳いってたら絶対できないです(笑)

朝から東本願寺で収骨、午後から大谷祖廟で納骨。
一日がかりの納骨になりました。

東本願寺で受付

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東本願寺では、9時から受付開始でした。

骨壷を二つ受付に出して、係の方が桐の箱に詰め替えてくれました。

収まり切らなかった分は返却と聞いていたのですが、全て収まったようで良かったです。

名前などを確認して、一旦待機です。

当日は、5人くらいの団体が2組、あとは2人組が数組。
ひとりで来ていたのは、私だけでした。

視聴覚ホールで法話を聞きました

まずは視聴覚ホールで、30分ほど法話を聞きました。

地下2階に大きなホールがあるんですね。

当日は岐阜から来られた僧侶の方、何てお呼びしたらいいのか分かりませんが、30代くらいの若い女性でした。

お父様を継いで僧侶になられたそうで、その体験談をお話ししてくださいました。

そして最後に読まれた手紙に、とても心を打たれました。

手紙

手紙

元はポルトガル語の手紙みたいですね。

御影堂で収骨と読経

それから御影堂に移動して、収骨と読経です。

お骨は地下に収められるそうですが、限られた人しか入れないとのことでした。

僧侶3人が前に座り、サイドにも1人の僧侶が座っておられました。
読経の間にお焼香をします。

全て終わったのは、11時30分くらいでした。

そのまま大谷祖廟へ

お腹が空いていたのでランチを食べたかったのですが、キャリーケースを持ってウロウロするのがしんどいし、時間も微妙でした。

なので、そのままとりあえず大谷祖廟までタクシーで向かうことにしました。

大谷祖廟での納骨の様子は、次の記事で詳しく書きたいと思います⭐