
こんばんは(^-^)
今日はあべのハルカス美術館で開催されている「古代エジプト展」に行ってきました。
以前ベリーダンスをやっていたこともあって、中東文化には昔からとっても興味があります。
実はエジプトにも行ったことがあるので、「エジプト」という言葉を見るだけでなんかテンションがあがります。
- 展示は3部構成|2部と3部は写真撮影OK
- ブルックリン博物館所蔵の展示物は圧巻
- ミイラや棺も展示されていて圧倒される
- スフィンクスを見て、つきを思い出した話
- 平日でもかなりの人|午前中は待ち時間もあるみたい
- 一人行動は気楽。でも少しだけ思うこと
- 古代エジプトの魅力は、何千年経っても色褪せない
展示は3部構成|2部と3部は写真撮影OK

今回の展示は1部〜3部に分かれていて、2部と3部は写真撮影OKでした。
入り口には展示物の説明が書かれたパンフレットが置いてあり、みなさん手に取って入っていったんですけど...。
薄暗い展示室の中で、あの小さい文字はなかなか厳しいわ(笑)
結局あまり読めませんでした(笑)
でもその分、自分の感覚でじっくり展示物を見ることができた気もします。
ブルックリン博物館所蔵の展示物は圧巻
今回展示されていたものは、エジプトからではなく、アメリカのブルックリン博物館から来ているそうです。
それでも本当に見ごたえがありました。
何千年も前のものなのに、色彩が驚くほど鮮やかに残っているんですよね。


改めてそう考えると、なんとも言えない不思議な気持ちになります。
古代エジプトって、やっぱり独特の神秘的な魅力がありますよね。
ミイラや棺も展示されていて圧倒される
3部にはミイラや棺の展示もありました。
実際に目の前にすると、当たり前やけど写真で見るのとは全然違います。
少し怖さもありながら、でも目を離せないような不思議な感覚でした。
昔の人たちが「死後の世界」を本気で信じていたことが伝わってくるようでした。



こちらはネコのミイラです

スフィンクスを見て、つきを思い出した話
会場にはスフィンクスの彫刻もありました。
その姿を見た瞬間、
「あ、つきのスフィンクスポーズ!」
と思ってしまいました(笑)
うさぎって前足を伸ばしてぺたっと座ることがありますよね。
家に帰ってから、
「つきちゃん、今日スフィンクスいたよ〜」
と写真を見せながら話しかけていました。z
ちょっと寝落ち気味のスフィンクスになってますが(笑)



本人は特に興味なさそうでしたが(笑)
平日でもかなりの人|午前中は待ち時間もあるみたい
平日だったのでそこまで混んでいないかなと思っていたのですが、思った以上に人が多かったです。
Xでも「午前中は待ち時間が発生する」と書かれていました。
私はお昼から行ったので、入場はすんなりでした。
ただ館内は結構人がいて、人気の展示なんだなあと実感しました。
一人行動は気楽。でも少しだけ思うこと
最近は一人行動が多いです。
てか、気楽に誘える友達がいないのです(笑)
今回みたいな展示会も、一人だと好きなペースで見られるし、疲れたら自由に帰れるので本当に楽なんですよね。
でも時々、
「これすごいなー」
とか、感想を言い合える相手がいたら、もっと楽しいのかなぁと思う瞬間もありますけど。
まあ、誰かと行くとなると時間を合わせたり気を遣ったりもするので、一人には一人の良さがあるんですけどね。
古代エジプトの魅力は、何千年経っても色褪せない
今回改めて感じたのは、古代エジプトの魅力って本当に特別だということ。
何千年も前のものが今も残っていて、こうして現代の私たちが見て感動できる。
それってすごいことですよね。
神秘的で、美しくて、不気味な部分もあり。
だからこそ、こんなにも人を惹きつけるのかもしれません⭐



