こんばんは(^-^)
我が家のうさぎのつきですが、1番刈りをあまり食べなくなったんです。
その経緯、また獣医さんやうさぎ専門店のスタッフさんにも相談しましたので、ご紹介します。
目次
子供の頃は一番刈りを食べていた
実は、我が家のうさぎのつきは赤ちゃんの頃は、アメリカ産チモシー一番刈りをよく食べていました。
ペレットを食べずに、一番刈りチモシーばかり食べている牧草が大好きな子でした。
ところが、大人になってから牧草をあまり食べなくなったのです。
普通は逆なんですけどね(笑)
で、今年に入ってからオーツヘイとアメリカ産2番刈りをあげるようになりました。
そうしたらそれらがすごく美味しかったようで、1番刈りチモシーを混ぜてあげても避けるようになりました(汗)
獣医さんからは、
「1番刈りは歯にいいから、少しでも食べるように混ぜてあげてみてください」
と言われていました。
一度与えるのを辞めてみる
先日つきの故郷であるうさぎ星さんへブラッシングに行ったときに、そのことを店長さんにも相談してみました。
「一度、一番刈り入れるの辞めてみたら?しばらくして入れて見たら食べてみるかもよ?」
と言われました。
例えば、嫌いなものでもある時ふと食べ出したり、野菜嫌いだったうさぎが年をとると食べたりすることがあると、以前おっしゃっていたことを思い出しました。
なので、とりあえず今はオーツヘイと2番刈りのみをあげてみています
うさぎの歯は柔らかくなっている!?
そして、店長さんによると、必ずしも1番刈りチモシーをあげなくちゃってわけでもないようです。
昔のうさぎと比べて、最近のうさぎは歯も柔らかくなっているので、固い1番刈りを無理してあげる必要は必ずしもないそうです。
ただ、チモシー一番刈りがお値段的に一番リーゾナブルなので、食べてくれればそれはそれでいいですよね。
つきは、今年の4月と6月に2回もうっ滞を起こしたので、牧草を食べてくれるのならオーツヘイも2番刈りも飼い主は喜んで買います!
また、色々な硬さの牧草や他の食べ物を食べることにより、色々な個所の歯を使うことが出来るので歯にいいそうですね。
まとめ
ということで、今はとりあえずオーツヘイと2番刈りをあげています。
しばらくしたら、1番刈りもまたあげてみようと思います。
毎日たくさんのうさぎさんとふれあっている専門店では、獣医さんとはまた違った意見が聞けるのでいいですよね。
動物病院は医学的観点から獣医さんの意見、うさぎ専門店は毎日うさぎをふれあって得ている経験からの意見と、両方を上手に利用出来るといいですね。
私は、爪切りも動物病院へ行ったり、うさぎ専門店に行ったり、両方をまんべんなく訪れるようにしています☆