
こんばんは(^-^)
私は長年、顔のシミに悩んできました。
数年前から本格的にレーザー治療を始めています。
顔全体に、
- 老人性色素斑(いわゆるシミ)
- ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)
- そばかす
- 肝斑
と、複数の種類のシミが混在している状態でした。
初めて診察を受けたときに「かなり難しいケース」と言われたのを覚えています。
肝斑治療からスタート(トラネキサム酸)
過去の記事にも書いていますが、まずはレーザーではなく、肝斑治療が優先でした。
肝斑がある状態でレーザーを当てると悪化する可能性があるため、約半年間ラネキサム酸を服用しました。
その結果、肝斑が落ち着いたタイミングでレーザー治療に進みました。
これまでのレーザー治療の経過
これまでに受けた治療は以下の通りです。
- 1回目:両ほほ
- 2回目:鼻の上
そのときの記録はこちら
今回の施術内容(左ほほ中心)
今回は、
- 右ほほの下のシミ
- 左ほほに残っていた取り切れなかったシミ1つ
を中心に治療してもらいました。
もともとひだりほほは「1箇所だけ」の予定だったのですが、
その周りにあった細かいシミもまとめて照射していただくことになりました。
また気になってくるだろうということで。
施術当日の様子
当日の写真はこちら




今回のレーザー治療の料金
今回の費用は以下の通りです。
- 再診料 保険適用1,140円
- 右ほほ:4万円
- 左ほほ上:1万円
- ガーゼ8枚:1,040円
- テープ2個:590円
合計:57,770円
おでこのADMについて
実はおでこにも、うっすらADMがあります。
ただ現時点ではそこまで気になっていないため、今後目立ってきたら治療を検討という形になりました。
レーザー前は麻酔を針で打つんですが、それが痛いのなんのって!
おでこって特に痛そうっていうのも理由です(汗)
レーザー治療は一旦終了
ということで、
今回でレーザー治療は一旦終了です。
今回は2回目が終了してから2年くらい空いてしまったので、長い道のりでしたがやっぱりレーザー治療してよかったとかなり満足しています。
赤い美容液を買って使い続けてもシミはなくなりません。(うすいシミなら目立たなくなるかもですが)
シミを消したいなら、絶対レーザー治療を受けた方がいいと思います。
今後の経過も記録していきます
レーザー治療は、
- ダウンタイム
- 色素沈着
- かさぶたの経過
などがとても重要なので、
今回のレーザー治療も経過をブログで記録していきます。
同じようにシミで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです⭐