うさぎさんとモフモフな日々

うさぎ歴10年。うさぎさんとの生活について発信しています。たまに飼い主のことも。。。

9月1日は防災の日!災害に備えて、日常で出来るうさぎの避難訓練と避難シミュレーション!

こんばんは(^-^)

9月1日は防災の日です。

前回は、うさぎの防災対策と用意すべき防災グッズをご紹介しました。

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今回は、日常で出来るうさぎの避難訓練、また災害が起きた時の避難シミュレーションについてご紹介します!

目次

うさぎの避難訓練

うさぎの避難訓練

うさぎの避難訓練

うさぎは繊細な動物なので、地震などの災害が起きた時に、急な環境の変化でストレスを感じてしまいがちです。

そこで、いざという時の為に、うさぎの避難訓練として常日頃から出来ることをあげてみました。

抱っこ

抱っこは嫌がるうさぎは多いと思います。

我が家のうさぎのつきも抱っこが苦手です。
うさぎは、持ち上げられてから抱っこされるまでの滞空時間を嫌がります。
手足が地面についていないと不安になるようです。

なので、うさぎを抱き上げたらすぐに自分の体に密着させてあげましょう。

もし一定時間の抱っこが苦手でも、抱きかかえてキャリーに入れる練習は、日頃から練習しておいた方が安心です。

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キャリー

災害時の避難の際は、うさぎの安全のためにも、必ずキャリーに入れなければいけません。

日頃からお出かけなどで、キャリーには慣れさせておきましょう。
キャリーに入ったらおやつをあげたりして、「キャリーに入るといいことがある!」ということを覚えてもらいましょう。

動物病院などに行く際に使うキャリーは、見ただけで病院に連れて行かれると思い、逃げてしまうこともあります。

そんな場合は、違うキャリーを用意しておくのも一つの方法かなと思います。

キャリーを嫌がるうさぎには、横開きのキャリーより、上開きのキャリーの方が抱っこして入れやすいのと入ったあとも逃げにくくなります。

トイレのしつけ

うさぎのトイレのしつけは日頃からやっておきましょう。

避難場所では、うさぎだけでなく、ペットの匂いが問題になるようです。

うさぎのおしっこは匂いがあります。

おしっこのしつけが出来ていると掃除がしやすく、衛生状態を保ちやすくなります。

また、ペットシーツ等を部分的に使用する事もできるようになると、小さいペットシーツが使えて経済的です。

ブラッシング

ブラッシングも嫌がるうさぎは多いのですが、練習しておきましょう。

避難所で抜け毛が舞うと、周りから敬遠される可能性もありますので、日頃からブラッシング出来るように慣れさせておきましょう。

といっても、我が家のつきもブラッシングはあまり好きではありません。

日にもよるのですが、どうしても嫌がる時は、ハンドグルーミング(手にグルーミングスプレーなどを吹きかけて撫でる)だけでも抜け毛はとれるので、そういう練習しておきましょう。 

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外出

外出は、うさぎにとってストレスになることが多いです。

しかし、動物病院へ健康診断や爪切りに行くなど、避難時のいきなりの外出がストレスにならないように、日頃から外出に慣れさせておくことも必要です。

遠出はうさぎにストレスがかかりますので必要ないと思います。

また、避難することになれば、迷子防止のためにリードやハーネスをつけることになりますので、日頃からリードやハーネスには慣れさせておくことが大切です。

つきは、ハーネスをそんなに嫌がりませんが、先代のみっふぃはハーネスをつけるとパニックになってしまいました。

みっふぃは、大人になってつけたからだと思いますので、出来れば子供の時から慣れさせておいた方がいいと思います。

社会性を身につける

避難所では、家族以外の人や犬や猫なども他のペットもいます。

家族以外の人と接することに慣れておくことで、社会性を身に着けることが出来、避難所生活のストレスも軽減されます。

とはいえ、避難所での生活はかなりのストレスが予想されます。

ストレスで食欲がなくなったり下痢になる場合があるので、応急処置の方法を獣医師にあらかじめ聞いておくことも大切です。

食事

うさぎにとって食べることは生きることです。

万が一、いつも食べているペレットや牧草が切れても、日頃から色々な種類の野菜や牧草を食べさせておくと、便利です。

また、食欲が落ちても、これなら口にするというおやつを作ってあげておくことも大切です。

うさぎは、食欲が低下すると水分もとらなくなる事がありますので、少しでもお腹の中に食べ物を入れることが大切です。

災害が起こった時の避難シミュレーション

災害が起こった時の避難シミュレーション

災害が起こった時の避難シミュレーション

もし、災害起こったら!ということを考えてシュミレーションをしておくと安心です。

避難場所の確認

まずは避難場所の確認を事前にしておきましょう。

自治体によって、小学校、中学校、公園など避難場所が定められています。

また、災害時のペットの取り扱いは自治体によって違うので、お住いの自治体に問い合わせておきましょう。

もし、ペットと一緒に過ごせない避難所なら、車中で過ごすことも一つの方法です。

私は、今働いている職場が避難所になっているので、「うさぎと一緒に避難させて」とお願いしてあります。

また、私は車を持っていませんが、友人に「避難する際にうさぎと一緒に車中泊させて」とお願いもしています。

避難場所でも車でも過ごすことが出来ない場合は、友人や知人に預けることになるかもしれません。

飼い主にとってはつらい選択だと思いますが、その方がうさぎにとってストレスが少なく生活出来ることもあります。

事前に、預かり先を決めてお願いしておきましょう。

災害が発生したら

災害が発生した時は、まず自分とうさぎの安全を確保しなければいけません。

突然の災害で、うさぎがパニックになる可能性があるので、声をかけて落ち着かせてあげましょう。

パニックにより、いつもと違う行動をとって、怪我をすることがあるかもしれないので、怪我をしないようにうさぎの生活環境を整えておきましょう。

一旦落ち着いたら、キャリーに入れて逃げる準備をします。

同行非難が鉄則!

避難をする際には、飼い主はうさぎと必ず一緒に避難することが鉄則です。
「後で助けにくればいい」という考えは捨ててください。

大きな地震で家が倒壊していなくても、余震で倒壊するかもしれません。
「同行非難をしない限り、うさぎは救えない」ということを踏まえて対策しましょう。

しかし、発災時に自宅に飼い主がいるとは限りませんので、留守中はケージに入れておくことをお勧めします。

そして、ケージ回りに落下するようなものを置いて置かないようにしてください。

地震が来た時に、ケージが動かないようにして、ケージ内で割れる器が置かないなど、怪我のもとになるようなものは使用しない方が安全です。

ペット監視カメラをつけておくと、災害時だけでなく、留守中のうさぎの様子が見れて安心です。

我が家も先日ペット監視カメラを購入しました。
3000円程度で、画質も高く暗闇でも見れるカメラを購入出来ますよ!

ペット監視カメラは、大活躍しています!

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うさぎとはぐれた場合

万が一、うさぎとはぐれた場合には、うさぎについての情報や避難時
のペットの状況について、自治体の動物担当部署や警察等に届けてください。

避難所で気をつけること

避難所では、うさぎの毛が飛ばないようにブラッシングをしたり、トイレをこまめに掃除したり、皆が快適に過ごせるようにしましょう。

支援物資も「牧草がほしい」「ペレットがほしい」など要望を出せば聞いてくれるようです。

うさぎのためにも自分自身のためにも、要望は出していきましょう。

迷子に備えて

被災地では、迷子の動物が続出します。

ケージ、リード、ハーネスなどには必ず名札をつけておきましょう。

名札には、下記の情報を記載しましょう。

  • うさぎの名前
  • 飼い主の名前と住所
  • 電話番号
  • 食事内容と量、
  • 性格
  • 飼い主以外の緊急連絡先、預かり先
  • ペットの写真
  • 既往症、健康状態、かかりつけの動物病院など。。。

まとめ

以上、災害に備えて日頃から出来るうさぎの避難訓練と災害時の避難シミュレーションについてまとめてみました。

私もまだまだ準備万端ではないので、可愛いうさぎさんを守るために、一緒に災害に備えていきましょう!

参考になれば幸いです☆

 

参考サイト:

https://www.rabbittail.com/category/106/

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506/ippan.pdf

 

参考図書:うさぎと暮らす NO.33