
こんばんは(^-^)
実は、つきがペレットをあまり食べない状態が1週間ほど続き、やはりこのまま様子を見るのは不安で、受診を決めました。
4月23日(木)に再び病院へ連れて行ってきました。
ちなみに、牧草や好きな物はしっかりと食べていましたよ。
体重は 1520gまで減少。
歯に異常はなし…でも油断できない理由
まずは歯の状態を丁寧に診てもらいました。
結果は 特に異常なし。
ただ、先生からこんなお話がありました。
「うさぎさんによっては、この程度でも気にして食べない子もいるし、
逆に“よくこの歯で食べてたね”という子もいます」
つまり、見た目だけでは判断できないということ。
うさぎの食欲不振は本当に難しいと改めて感じました。
血液検査か様子見か…選んだのは「強制給餌チェック」
前回、肝臓の数値(AST・ALT)が高かったこともあり、
- もう一度血液検査をするか
- 今日は何もせず帰るか
どうしましょう?と先生も悩んでいる様子。
とりあえず、
「どちらにしろ強制給餌をした方がいいですね。今ちょっとやってみて、食べ方を見てもいいですか?」
と提案があり、お願いすることに。
先生が強制給餌をすると…
普通にもぐもぐ食べている
特に違和感もなく、食べ方にも問題なしでした。
つまり、
✔ 食べられないわけではない
✔ 何か別の原因で食べていない可能性
ということに。
この日は血液検査はせず、
- 強制給餌用ペレット
- シリンジ
- ヴェルキュア
- 食欲を促すシロップ薬
を処方してもらい帰宅しました。
ヴェルキュアは以前食べていたこともあり、こちらの記事に詳しく書いています。
強制給餌は想像以上に大変…
その日の夜、緊張しながら挑戦
しかし…
長時間の保定をとても嫌がるので
思っていた以上に難しかったです。
ペレットはふやかしたり手であげたら少し食べたりしたので、足りない分を強制給餌であげるという形に。
粉の強制給餌は水で溶くと量がかなり増えるため、
全部食べさせるのはほぼ不可能…
かなり苦戦しました。
突然の変化!ペレットを食べ始めた瞬間
そんな中、翌日の金曜日。
なんと…
今までのペレットを突然少し食べ始めたんです!
この1週間で一番ホッとした瞬間でした!
その日は
- ふやかしたペレット
- 手であげる
で、ほぼいつもの量まで回復。
本当に安心しました(涙)
そしてその日は、残りをふやかしたり手であげたりしたらいつもの量を食べてくれたので強制給餌はしなくてよかったんです。
良かったー!
原因はまさかの「工事の音」?
結局原因は分からずでしたが、実は、ひとつ気になることがありました。
昼間、ずっと聞こえていた 道路工事の音。
そしてその音が、
金曜日からピタッと止まっていたんです
もしかして…
この音がストレスだった?
と思いました。
近隣で工事があるときは、ポストにチラシが入るんですが、
さっと見て捨てていたことを反省…。
これからはちゃんと把握して対処しようと思います。
(でも工事の音はどう対処したらいいんだろうか?)
でも、これまで近隣で工事も何回もあったけど、特に影響なかったんですけどねえ。
でも、つきも今年1月で8歳になっていわゆるシニア。
もしかして、年齢のせいで環境の変化に敏感になっているのかもしれません。
実は、体重が減ってきてるのでペレットの量増やそうと思っていた矢先の出来事で、
逆に食べなくなって、病院のストレスだったのかなあと思っていましたが、
1週間も続くのはやはりおかしいので、工事の音が原因だったのかなと思っています。
飼い主の心と体にも影響が…
つきが食べない間、
- 飼い主も食欲がなくなる
- 夜も心配で眠れない
- 体調も崩れる
という状態でした。
「つきとママは一心同体だね」
といつもいっています。
まとめ|うさぎがペレットを食べないときに考えたいこと
今回の経験から感じたことは…
✔ 食べられるのに食べない場合はストレスを疑う
✔ 歯や病気だけが原因とは限らない
✔ 環境(音・気配)も大きく影響する
そして、ストレス要因も年齢によって変わるかも!?ということです。
今回も100%工事音が原因だとは分かりませんが、
とにかく、また食べてくれるようになって本当に良かったです⭐