うさぎさんとモフモフな日々

うさぎ歴15年。うさぎさんとの生活について発信しています。たまに飼い主のことも。。。

【2021年夏】うさぎの夏の停電対策 ! エアコンが使えなくなった時の対策は?

こんばんは。

梅雨が明けて、暑さが厳しくなってきました。

うさぎは、真夏に毛皮を着て暮らしているようなものなので、エアコンでの温度と湿度管理は必須です。

地方暮らしで朝晩は涼しいといった以外では、エアコンは基本自動運転で、24時間つけておくことをおすすめします。

しかし、災害や落雷などで停電が起きて、暑い中エアコンが使えなくなった場合はどうしたらいいのでしょうか?

今回は、夏の停電対策についてご紹介します。
エアコンが使えなくなった時の対処法も書いています。

目次

夏はうさぎにエアコンは必須!

夏の暑い時期にエアコンが使えなくなると、うさぎのようなペットがいるお家は心配になりますよね。

最悪、電源がすぐに復旧しない場合、エアコンなしで過ごさなければなりません。
真夏の暑い時にエアコンのない部屋にいると、暑さに弱いうさぎは熱中症になる可能性が高くなります。

何故ならうさぎには汗腺がほぼないので、人間のように汗をかいて体温を下げることが出来ないからです。

地方の涼しい地域を除いて、夏はエアコンを24時間つけっぱなしにされている家も多いのではないでしょうか。

我が家にもうさぎのつきがいるので、夏はエアコンを24時間稼働しています。

もし停電になった場合、エアコンが切れたら怖いなあとは思っていましたが、すぐに復旧するだろうと甘く考えていました。

しかし、数年前にあった千葉県の停電のように、数日間電気が復旧しないこともあることを考えて、日頃から十分に対策しておかなければいけません。


最近は、スマートリモコンという便利な物があるので、外出中に停電してエアコンが消えた場合でも、電源さえ復旧すればエアコンを復旧させることが可能です。


ちなみに、最近のエアコンは停電が復旧しても、安全の為に自動で再起動しない作りになっているそうです。

我が家のエアコンもメーカーに問い合わせたところ、自動で再起動はしない作りだそうです。

その理由は、使用電力量の多いエアコンを、電力復旧と共に起動させると、電線の傷部分や漏電部分から発熱・発火による火災が起きる可能性があるからだそうです。 

さて、次に具体的に夏の停電に備えてどんな対策がとれるかをご紹介します。  

うさぎの夏の停電対策

うさぎの夏にとって、停電対策はとても大切です。

電池式懐中電灯は必須!

昼間であれば外が明るいのでうさぎの様子が確認出来ますが、夜の時間帯だとうさぎの様子が見えません。

電池式の懐中電灯は日頃から準備しておきましょう。

まずはスマホや乾電池式の懐中電灯などで、うさぎの様子を確認しましょう。

特に我が家のうさぎのつきのように、暗い毛色だとどこにいるか分からなくなる場合があるので注意です。


次に、飼い主が在宅の場合と不在の場合とに分けて考えていきます。

飼い主が在宅の場合

飼い主が在宅中であれば、保冷剤などをすぐに準備することが出来ます。
日頃から冷凍庫に保冷剤を準備しておきましょう。

我が家は、水を入れたペットボトル、保冷剤、人間用の大きめの氷枕を常に冷凍庫に常備しています。

もしエアコンが切れたら、これらをケージやうさぎの周りに置くことが出来ます。 

飼い主が不在の場合

飼い主が不在の場合はとても心配です。

もしすぐに自宅に戻れない場合も考えて、出来るだけ冷気を長くとどめておくことが大切です。

我が家も使っていますが、ペットカメラがあるとうさぎの様子が見れるので安心です。

 

www.usagitokurasu.blog

カーテンを閉めて置く

外からの熱気を防ぐために、遮光カーテンを閉めておくことをお勧めします。

遮光カーテンを閉めておくと、外からの熱気を遮断出来ます。
エアコンの効きも良くなるので、省エネにもなります。 

換気扇をつけて置く

エアコンが切れた場合、空気の流れが全くなくなるのはとても怖いので、換気扇をつけて出かけています。

省エネと言う点では、あまり効率的ではないかもしれませんが。

家の窓を少し開けて出かける人もいるようですが、防犯上注意が必要です。

クールマットを使う

クールマットは、停電時に使うというわけではありませんが、電気が不要で値段もリーゾナブルなので、夏におすすめのグッズです。

中には上に乗ってくれないうさぎもいるようですが、我が家のつきは夏は愛用していまうす。
上に乗って気持ちよさそうに寝転がっています。

ケージの中に置いておくと、暑い時にうさぎが上に乗ってくつろぐ事が出来ます。

汚れても水洗いできるのでお手入れが簡単です!

 

ひんやりハウス

ひんやりハウスに保冷剤を入れておくと、なんと8から10時間冷えた状態を保ってくれます。

お値段は約30000円 (税込)と少々お高めですが、半永久的に使えます。
デザインも可愛いし、冬はペットヒーターを入れて暖かくしても使えます。

縦置き型と横置き型とあり、アクセントの模様は、ナチュラル、ブラウン、キャットと種類があります。

 

電気の要らないクールマットを発見!!

はっぴい&クールという商品を見つけました。

http://www.ecopro.ecnet.jp/feature.html

保冷材も電気も不要で、水を含ませるだけで、約2日から5日間冷え続けるそうです。

19,950円(税込み)といいお値段しますが、電源なしで数日も冷え続けるならいいと思います。

ただ、以前は楽天市場で取り扱いがあったようですが、今はホームページしかないので興味がある方は問い合わせてみてください。

停電が長く続いた場合

夏の暑い時期に停電が長く続くと、うさぎの体力にも限界がきてしまいます。

停電していない地域のペットホテル、または知人や友人などに相談してみましょう。

日頃から、いざという時に預けることが出来るペットホテルや知人を事前に探しておくことが大切です。

まとめ

以上、うさぎの夏の停電対策をご紹介しました。

今回調べた結果、真夏の電気が切れた状態で過ごすことがいかに難しいかが分かりました。

自然災害による停電は、いつ起こるか分かりません。
日頃からエアコンが使えない場合に備えて、準備しておくと安心です。

参考になれば幸いです☆