たれみみ日和

うさぎ歴15年。うさぎさんとの生活について発信しています。アラフィフ飼い主の日常も時々。。。両親他界、おひとりさま、懸命に生きています。

うさぎのしっぽの役割とは?しっぽは大切なコミュニケーションツール!

うさぎのしっぽの役割

うさぎのしっぽの役割

こんばんは(^-^)

うさぎのしっぽは、チャームポイントの一つですよね。
私もよくつきのしっぽが可愛くて、触ろうとしますがすぐに逃げられてしまいます(笑)

犬のように長いしっぽは、体のバランスをとるためと言われていますが。うさぎのような短いしっぽには何か役割はあるのでしょうか?

今回は、うさぎのしっぽの役割についてご紹介します。

目次

うさぎのしっぽの仕組み

うさぎのしっぽはよくイラストでも丸く書かれるように、真ん丸と思われがちですが、実はヘラのような形をしています。

また毛のみかと思いきや、触るとちゃんと短い骨があり、その周りに毛が生えています。

毛が生えているせいで、丸く見えるのですね。

うさぎのしっぽの役割

うさぎの短いしっぽには、ちゃんと役割があります。
主に下記の4つの役割が考えられます。

感情表現

うさぎのしっぽは、感情表現の役割をしています。

しっぽを振る

うさぎは嬉しい時や楽しい時は、犬のようにしっぽを振るんですよ!

残念ながらつきはまだ振ったことはありませんが、先代の子はよく振っていました。
ケージから出してもらって楽しい時、おやつをもらって嬉しい時に、しっぽを振り振りしていました。

しっぽを上げる

しっぽを上に上げる時は、興奮している、警戒している、興味がある時などに見られます。

例えば、おやつを食べる前に興奮している時、警戒して足ダン(地面を足で鳴らすスタンピング)をしている時、へやんぽで興味深々で散策している時はしっぽが上がっています。

しっぽを下げる

うさぎがしっぽを下げている時は、リラックスしている時です。

撫でられて気持ちのいい時、くつろいで寝そべっている時、眠くてうとうとしている時などはしっぽが下がっています。

オシッコをする前

うさぎはオシッコをする前に、しっぽを上にあげます。 

仲間とのコミュニケーション

うさぎのしっぽの役割は、仲間とのコミュニケーションです。

鳴かない(実際は声帯がない)うさぎにとって、しっぽは仲間とのコミュニケーションに不可欠なものなのです。

うさぎのしっぽの裏側の毛は白いのですが、これを活かして仲間とコミュニケーションをとっているのです。
(個体差もあり、中には白くない子もいます。)

野生で敵が来た時など危険が迫った時に、しっぽの裏側の白い毛を仲間に見せて危険を知らせます。

それを見た仲間のうさぎがまたしっぽをあげて、さらに仲間に危険を知らせます。

求愛の時

うさぎのしっぽは、求愛のサインとしての役割があります。

求愛する時は、男の子が女の子に自分のシッポの白い部分を、高くジャンプしながら見せるそうです。

これを見た他の男の子も刺激されて、同じようにジャンプします。

我が家のつきのしっぽ

我が家のつきのしっぽを見てみましょう!

我が家のつきのしっぽ

我が家のつきのしっぽ

我が家のつきのしっぽ

我が家のつきのしっぽ

表側は他の部分と同じ毛色ですが、裏皮は白色をしています。
そして、つきのしっぽは大きいんです♡

毛がふさふさについているからかなと思いますが、チャームポイントの一つです!

うさぎのしっぽはあまり触らないように!

うさぎのしっぽは可愛くてついつい触りたくなりますが、しっぽやお尻辺りは触られると嫌がるしストレスになりますので、必要以上に触らないようにしましょう。

しっぽが排せつ物などで汚れてしまった場合でも、だいたいは自分で毛繕いをして綺麗にします。

それでも汚れが落ちない時は、濡れタオルで拭いてあげるかブラッシングでとってあげましょう。

しっぽは触ると嫌がるので、汚れがついて取れない時は、うさぎ専門店や動物病院へ連れて行ってケアしてもらいましょう。

しっぽやお尻がウンチで常に汚れているときは、下痢をしている可能性もありますので注意してくださいん。

まとめ

以上、うさぎのしっぽの役割についてご紹介しました。

うさぎのしっぽは可愛いだけではなく、ちゃんと生活の上で欠かせない役割があるのですね。

私は、つきがしっぽを振ってるところを見てみたいです!

以上参考になれば幸いです☆

 

参考サイト: https://kido-ah.org/blog/2015/05/07/822.html