たれみみ日和

うさぎ歴15年。うさぎさんとの生活について発信しています。アラフィフ飼い主の日常も時々。。。両親他界、おひとりさま、必死に生きております。

つきだけじゃなかった!高齢うさぎの“ペレットだけ食べない問題”

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つきだけじゃなかった!高齢うさぎの“ペレットだけ食べない問題”

つきだけじゃなかった!高齢うさぎの“ペレットだけ食べない問題”

こんばんは(^-^)

先日、とても嬉しいメッセージを頂きました。
なんと、つきのファンだという方からだったんです。

その方も独身の一人暮らしで、長年うさぎさんと二人三脚で暮らしてこられたそうで、お話を読んでいると、つきと重なる部分がたくさんありました。

しかも、その子もエンセファリトゾーンを発症した経験があり、9歳を過ぎたあたりから、「ペレットだけをあまり食べなくなる」という現象が定期的に起きているとのこと。

病院で診てもらっても特に異常はなし。
「えっ、つきだけじゃなかったんだ!」

そう思った瞬間、なんだか少し肩の力が抜けました。
高齢うさぎさんには、どうやらこういうことが起きる子がちらほらいるみたいですね。

でも、もちろん飼い主としては焦ります。

「どうにかして食べてもらわないと」
「このまま食欲が落ちたらどうしよう」

私も毎日のように不安になっていました。

でも、その方も最初は同じように悩み、落ち込み、「完食させなきゃ」と必死になっていたそうです。

けれど今は、“食べるペースもその子の個性”として、尊重し見守るようにしているとのこと。

その言葉に、私はとても救われました。

実際、つきも不思議なんです(笑)

「あまり食べへんなあ...」と心配していたかと思えば、突然夜中にお皿をカチャカチャ鳴らして、「ペレットちょうだい!」アピールを始めたり。

逆に、「食べて!食べて!」と私が気にしすぎると、それがプレッシャーになるのか、見ている前では食べず、私が席を外した隙にこっそり完食していたりします。

どうやら、飼い主の“圧”もしんどいようです(笑)

もちろん、食欲低下を放置していいわけではないし、これからも様子はしっかり見ていきます。

でも、「ちゃんと食べさせなきゃ!」と気を張りすぎるよりも、つき自身のペースや気持ちを尊重することも大切なんだなと、改めて感じました。

うさぎさんは言葉を話せないからこそ、小さな変化ひとつひとつに敏感になってしまいます。

特に高齢になると、「昨日まで普通だったのに」が突然起きたりして、飼い主の心も揺さぶられますよね。

だからこそ、同じように頑張っている飼い主さんの存在は、本当に心強いです。

直接お礼のメッセージをお送りすることができないので、この場を借りて…。
フジマル様、温かいメッセージを本当にありがとうございました。

とても励まされました(^-^)

季節の変わり目、そしてこれからやって来る梅雨。
温度や湿度の管理が難しい時期になりますが、お互い、うさぎさんと一緒に元気に乗り切りましょうね⭐