こんばんは(^-^)
皆さん、牧草の保管はどうしてますか?
牧草は鮮度が命です。
新鮮な香りや味がなくなると、うさぎが食べてくれないからです。
我が家では、ペット用フードキーパーを牧草入れに使っています。
食べる分だけちょこちょこと買うことが出来ればベストですが、なかなか難しいのが現状です。
また、災害に備えて、牧草もある程度予備を準備しておかなければいけません。
そこで、今回は我が家も使っているペット用フードキーパー(牧草入れに使います)をご紹介します。
うさぎの牧草方法のポイント
うさぎの牧草は鮮度が命というほど大切になってきます。
香りや味が落ちるとうさぎがなかなか食べてくれません。
湿気を避ける
うさぎの主食である乾燥した牧草は、湿度が大敵です。
乾燥牧草が湿気るとパリッとした食感がなくなり、香りも飛んでしまいます。
また、カビが生えたりすることも。
高温多湿の場所を避けて、包装袋のチャックなどをきちんと閉めて保管しましょう。
直射日光を避ける
牧草は、直射日光や紫外線に長時間当たってしまうと、傷んでしまうこともあります。直射日光が当たらない、冷暗所で保管しましょう。
牧草キーパーに入れて保管する
湿気や直射日光を避けてきちんと保管するには、牧草キーパーに入れて保管することをおすすめします。
リッチェル ペット用 フードキーパー 10 グリーン 犬猫小動物用
我が家が使っている牧草キーパーはこちらです。
容量が42L(ドライフード約10kg分)とかなり大きいです!
- メリット
蓋の裏に乾燥材を入れられるので、牧草入れとしても使えます。
ゴムパッキンが付いているので、蓋がぴったりと閉まって、匂い漏れや湿気を防ぎます。
また、牧草をそのまま置いて置くよりも、お部屋もすっきり見えます。
もちろん、ペレットやおやつも保管出来ます。
- デメリット
カラーバリエーションが少なく、ピンクとグリーンしかありません。
好みの問題かとは思いますが、白やもう少し落ち着いた色があればいいのになあと思います。
大きすぎるという方には、10L(ドライフード約3.5kg分)の小さいバージョンもあります。
除湿剤も購入しておきました。
まとめ
乾燥牧草はうさぎの主食であり、鮮度が命です。
湿度と直射日光を避けて、香りや食感を保ちましょう。
そのためには、牧草キーパーなどに入れて保管することをおすすめします☆
参考になれば幸いです☆