うさぎさんとモフモフな日々

うさぎ歴10年。うさぎさんとの暮らしを書いています。たまに飼い主のことも。。。

うさぎさんの耳の役割とは?耳でうさぎさんの気持ちが分かる!

おはようございます(^-^)

 

うさぎさんのチャームポイントの一つとして大きくて長い耳がありますよね。

今日はこの長い大きな耳のもつ役割を書いていきたいと思います。

良かったら最後まで読んでくださいね☆

 

目次 

 

集音器の役割

うさぎの大きくて長い耳は集音器の役割があり、生存するうえで不可欠です。

うさぎの耳は付け根の筋肉が発達しているので、自由自在に方向を変えて周囲の音を聞き取ることが出来ます。

聴覚も優れていて、360から42000Hzの音を聞くことが出来ます。

人間が20から20000Hzと言われていますので、いかに優れているか分かりますよね。

これにより、人間に聞こえない高い周波数の音を聞くことが出来ます。

つきのようなホーランドロップのようなたれ耳うさぎの場合、耳が垂れてふさがっているので、若干聴力が劣ると言われています。

聴力が劣るため余計な音が聞こえないので、温厚な性格だとも言われていますよ。

 

体温調整機能としての役割

うさぎは汗をかけない動物なので、耳で体温調整をします。

うさぎの耳表面には多くの毛細血管があり、血管を流れる時に血液が冷やされ、その血液が全身をめぐることにより体熱を下げます。

もし、今の時期のような暑い夏に熱中症になった場合は、耳を冷やしてあげると早く体温を下げることが出来ます。

また反対に、寒い時には血管が縮んで体熱が逃げないようにします。

 

感情表現が分かる

うさぎを飼っていると、耳の動きによって、うさぎの様々な気持ちが分かります。

 

耳が立っている時

うさぎは聞きなれない音が周りから聞こえたりすると、耳を立てて何の音かを一生懸命聞き取ろうとします。

警戒した方がいい音だと判断すると、加えて足ダンをします。

また、暑い時に耳を立てて熱を逃がそうとします。

  

耳を後ろに寝かせている

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うさぎはリラックスしている時にぺたんと耳を後ろに寝かせます。

体もだらんと力を抜いて、寝そべり、目を瞑ってうとうとする事もあります。

しかし、怖い時や攻撃しようとしている時も同じように耳を後ろに寝かせます。

この場合は、体も緊張しているので固まっているので、リラックスしている時のように寝そべる事はありません。

 

たれ耳うさぎ、我が家のつきの場合

我が家のホーランドロップイヤーのつきは耳が垂れているので、下記の写真のように、耳を前に倒すしぐさをするときがあります。

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観察していると、怖がっている時や警戒している時によくしています。

リラックスしている時は、後ろに寝かせていますよ。

 

おまけ

ママが立ち耳にしたときは、耳が立ちますw

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まとめ

うさぎさんは、耳だけでも色々な感情が読み取れて興味深いですよね。

リラックスしている時は、耳を撫でてあげたり、マッサージしてあげると喜んでくれますよ☆

 

www.usagitokurasu.blog

 

参考文献:新版 よくわかるウサギの健康と病気