うさぎさんとモフモフな日々

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うさぎに関することわざ20選!うさぎマニアに必見!

 

うさぎに関することわざ20選!うさぎマニアに必見!

うさぎに関することわざ20選!うさぎマニアに必見!

こんばんは(^-^)

今回は、うさぎに関することわざを集めてみました。
調べてみたら結構たくさんあることに驚きです。

今回は、日本で伝わることわざを20選ご紹介します!

うさぎマニアとして、「うさぎに関することなら何でも私に聞いて!」と言えるように、うさぎに関することわざを覚えておきましょう。

皆さんは、いくつ知っていますか?

目次

二兎を追う者は一兎をも得ず

これは有名なことわざなので、うさぎのことわざで真っ先に思いつくのではないでしょうか。

読み方:にとをおうものはいっとをもえず

意味:一度に二つのものを得ようと欲張ると、結局はどちらも手に入れられなくなることのたとえ。欲張りすぎると失敗してしまうこと

由来:一度に二羽のうさぎを捕えようとすると、結局一羽も捕らえられなくなるということから

うさぎはすばしこいので、一羽でも捕らえるのは難しいと思いますが。

類義語:虻蜂取らず(あぶはちとらず)

うさぎの毛で突く

読み方:うさぎのけでつく

意味:きわめて小さいことのたとえ。ほんの少し

由来:うさぎの柔らかく細い毛の先で突いたほどのわずかという意から

うさぎの毛で突くは、「兎(う)の毛で突いたほど」「兎の毛の先ほど」「兎の毛の末に置く露ほど」とも言われます。

 

うさぎの上り坂

読み方:うさぎののぼりざか

意味:持ち前の力を振るうことができて、物事が滞りなく早く進むことのたとえ

由来:うさぎは後ろ足が発達していて前足よりも長いので、坂を登ることが得意であることから

ちなみにうさぎは坂を上るのは得意ですが、下る方は苦手で躊躇しながら下りていきます。

おうちのうさぎさんが、高いところにはどんどん上っていくのに、なかなか降りることが出来ない場面を見たことがあるのではないでしょうか。

うさぎの逆立ち

読み方:うさぎのさかだち

意味:嫌味を言われて耳が痛い、弱点を突かれてつらい

由来:もしうさぎが逆立ちをすると、長い耳が地面に当たって痛いだろうということから

もちろんうさぎは逆立ちは出来ませんが、大事な耳にダメージを受けては大変ですね。

うさぎの耳

うさぎの耳

うさぎの耳

読み方:うさぎのみみ

意味:人の隠し事やうわさ話を巧みに聞き出すこと。またそのような人を指す

由来:うさぎの耳は、どんな小さな音もよく聞こえるということから

うさぎは、聴覚が大変優れています。

自由自在に動かすことが出来るアンテナのような耳で、人には聞こえない音もよく聞くことが出来ます。

実際私たち人間には何も聞こえないのに、うさぎが耳を立てて音を聞く姿を目にしたことがあるのではないでしょうか。

類義語:地獄耳(じごくみみ)

 

 

うさぎ、波を走る

読み方:うさぎなみをはしる

意味:月影がさざ波の立つ水面に映っているさまのたとえ。また、船足などが速いたとえ

由来:月光が当たると、波が白く流れ飛んで見えるところから、うさぎが走っているように見えることから

うさぎは象や馬に比べて、水にはいることが滅多にないことから、仏教の悟りで浅い段階にとどまっている人のことを言うこともあります。

ちなみに、うさぎは走るのは得意ですが、水やお風呂は苦手なので入れないでくださいね。

うさぎに祭文

読み方:うさぎにさいもん

意味:いくら意見をしても、なんの反応もなく効き目がないことのたとえ

由来:うさぎに、神仏のご利益を説く祭文を聞かせても無駄であることから

もちろんうさぎに念仏を唱えても分かりませんが、うさぎは人間でいうと1歳ほどの知能があるんので、飼い主さんの言葉はきちんと理解出来ていますよ。

類義語:馬の耳に念仏

脱兎の勢い

読み方:だっとのいきおい

意味:非常に速いことのたとえ

由来:うさぎが逃れようとして、走り去るときのような動きから

うさぎが走る速さは、時速73kmにもなります。
人間が追いつくことは到底出来ませんね。

類義語:脱兎の如し(だっとのごとし)

うさぎのひり放し

読み方:うさぎのひりはなし

意味:仕事の後始末をつけないことのたとえ

由来:うさぎは、ウンチの後始末をせずにそのままにしておくことから

うさぎのコロコロウンチは、マーキングの意味もあり習性なので、トイレでしなくても多めに見てあげましょう。

類義語:うさぎの子生まれっぱなし

うさぎの昼寝

うさぎの昼寝

うさぎの昼寝

読み方:うさぎのひるね

意味:油断をして思わぬ失敗をすることのたとえ

由来:うさぎと亀が競走することになり、足の遅い亀に負けるはずがないと油断したうさぎが昼寝していて負けたという寓話から

また、うさぎはよく昼寝をしていることから、昼寝ばかりしている人のことを言うこともあります。

実際、うさぎは薄明薄暮と言われていて早朝と夕方に活動するので、夜と昼は寝ていることが多いです。

うさぎが昼寝をしていたら、ゆっくり寝かしてあげましょう。

類義語:油断大敵(ゆだんたいてき)

 

始めは処女の如く後は脱兎の如し

読み方:はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし

意味:初めはおとなしく弱々しく見せて敵を油断させ、のちに一気に素早く攻撃すること。始めはたいしたことはないが、あとで一気に実力を発揮することのたとえ

類義語:有終完美(ゆうしゅうかんび)

狡兎死して走狗烹らる

読み方:こうとししてそうくにらる

意味:必要とされていた人も、不用になれば惜しげもなく捨てられることをいう。
もとは「史記」に由来する故事成語で、敵国が滅べば功臣も不要とされることをたとえたもの

由来:うさぎがいなくなると、猟犬も不要になり煮て食われることから

類義語:飛鳥尽きて良弓蔵る(ひちょうつきてりょうきゅうかくる)

株を守りて兎を待つ

読み方:かぶをまもりてうさぎをまつ

意味:たまたま成功したことに味をしめて、同じようにしてもう一度、成功しようとするたとえ。また、古くからの習慣にこだわって、いつまでも進歩がなかったり融通がきかないことのたとえ。

由来:中国の宋代の農民が、木の株にうさぎがぶつかり倒れるのを見て、手を煩わさずにうさぎを得ることができた。それ以来、切り株のそばでうさぎが来るのを待ち続けたが、うさぎは二度と来なかったことから

実際は、うさぎは身体能力が優れているので、どんなに早く走っても切り株にぶつかることはないはずです。

烏兎匆匆

読み方:うとそうそう

意味:月日の経つのが早いこと

由来:太陽には烏が住み、月にはうさぎが棲むという伝説から、日月を意味する。うさぎは、素早さに喩えられる動物であることから

類義語:光陰矢の如し(こういんやのごとし)

うさぎの罠に狐がかかる

読み方:うさぎのわなにきつねがかかる

意味:思いがけない幸運や収穫を得ることのたとえ

由来:小さなうさぎを取る罠に、狐のような大きな獲物がかかっている事から

類義語:鰯網で鯨捕る(いわしあみでくじらとる)

うさぎも七日なぶれば噛みつく

読み方:うさぎもなぬかなぶればかみつく

意味: うさぎのようにおとなしい人でも、限度を超えて虐められたり痛めつけられたりすると怒りだすということ


由来:おとなしいうさぎでも、七日もいじめられれば噛みつくというたとえ。

確かに、うさぎは大人しく見えますが、怒ると怖い一面もあります。
うさぎが嫌がることは、しないようにしましょう。

類義語:仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)

亀毛兎角

読み方:きもうとかく

意味: 実在するはずのないこと、実在しないことのたとえ。

由来:亀の甲に毛が生えることと、うさぎに角があることから

よく似た言葉に、「うさぎの角論(つのろん)」があります。

意味は、根拠のない事についてあれやこれやと議論することやうわさ話のことを言います。

兎の字

兎の字

兎の字

読み方:うのじ

意味:免職されること

由来:免と兎とは字形がよく似てることから

うさぎを見て犬を呼ぶ

読み方:うさぎをみていぬをよぶ

意味:状況を見極めてから対策をしても遅くないということ。また、一見手遅れに見えても、まだ間に合うこともあるので、決してあきらめてはいけないということ

由来:うさぎを見つけてから猟犬を呼んでも遅くないということから。
また反対に、うさぎを見つけてから猟犬を呼んでも遅すぎるとの意味で、手遅れのたとえとして用いられることもあります。

狡兎三窟

読み方:こうとさんくつ

意味:身を守る用意を、常にしておくことのたとえ

人が身の安全のために、たくさんの避難場所やさまざまな策を用意するたとえ。
また、ずる賢い者は用心深く、抜かりなく困難から逃れる手段を用意しているたとえ

由来:「狡」はすばしこいことで、「窟」は穴のこと。
兎は穴を3つ持っていて敵から追われた時は、そのどれかに逃げ込んで身を助ける事から、狡兎三穴(こうとさんけつ)とも言います。

まとめ

以上、うさぎに関することわざをご紹介しました。
うさぎに関することわざは、まだまだ探せばいっぱいあります!

日常会話で使えるようになったら、あなたも立派なうさぎマニアです。

参考になれば幸いです☆